ある100億企業のコンサルをした話。
いろいろなご縁で、私みたいなぶらぶらしたのが、WEBコンサルトしてお仕事をいただいた経験をお話します。
その時、相手の社長が言った言葉。
【くわのさん、ウソつかないね】でした。
これは私のアイデンティティを決定づける言葉になっています。
もしこの経験がなければ、コロナでもビビってマスクして終わってたでしょう。
アメリカ大統領選挙でも、興味ももたずにバイデン大統領か~。なんて思っていたことでしょう。
でも、100億企業の社長の相手をすることになると、適当な根拠や裏付けのない情報、根拠のない自信などは失礼にあたります。
そのため、徹底的に情報を調べ、必ず反対意見を調査します。
その結果を、客観的な事実に基づいて判断するという習慣が身につきました。
もちろん間違いや失敗もありました。
お金をもらっているにも関わらす、損失を出したり。
でも100億企業の社長ともなると、失敗などはまったく気にされていませんでした。お金はいっぱいあるので・・・
それよりもウソをついたり、適当な情報提供は御法度。
ウソってね、WEBだとウソなんてかんたんです。
SEOで言えばさ、「絶対に上位表示できます!}とかね。
でも私は最初から、「絶対とは約束できません。」と回答しました。
そうはいってもある程度は、はじめてお会いするときには上位表示させたりしてたんですね。
普通のWEB業者は、夢とウソを語り、プレゼンしかしない。
今思えば、スタート前に勝負あり!だったわけです。
これはテクニックとかではないかもしれません。
もう、そういう性格。
ちょっとこういう言い方したら不快かな。
なんて思ったりすることはよくあります。
でも、うまく行ってる人って正直さを求めるぜ。
というオジサンの人生経験を伝えておく。
正直さ
